『安達としまむら』のコミカライズ連載が電撃大王7月号より開始 TVアニメ化決定シリーズの新コミカライズが始動

電撃文庫刊『安達としまむら』のコミカライズ連載が、2019年5月27日発売の「電撃大王7月号」よりスタートした。本作は『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』などを手掛ける入間人間氏のシリーズで、2人の女子高生“安達”と“しまむら”のゆる~い日常と青春を描いた作品。原作小説は現在第8巻まで発売されており、TVアニメ化も発表されている。コミカライズの作画は柚原もけ氏が担当しており、第1話が巻頭カラーを飾った。女子高生二人のゆるふわな日常がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

体育館の二階。ここが私たちのお決まりの場所だ。今は授業中。当然、こんなとこで授業なんかやっていない。ここで、私としまむらは友達になった。好きなテレビ番組や料理のことを話したり、たまに卓球したり。友情なんてものを育んだ。頭を壁に当てたまま、私は小さく息を吐く。なんだろうこの気持ち。昨日、しまむらとキスをする夢を見た。別に私はそういうあれじゃないのだ。しまむらだってきっと違う。念を押すようだけど、私はそういうあれじゃない。ただ、しまむらが友達という言葉を聞いて、私を最初に思い浮かべてほしい。ただ、それだけ。

本作は2016年に「ガンガンONLINE」にてコミカライズされて以来、2度目の漫画化となっている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。TVアニメ化も発表されている『安達としまむら』は、電撃文庫より第8巻まで発売中。

©入間人間/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:のん

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安達としまむら

入間人間(著), のん(イラスト)