『魔弾の王と凍漣の雪姫』が早くもシリーズ累計10万部を突破 リュドミラとティグルの新たな魔弾の物語

ダッシュエックス文庫刊『魔弾の王と凍漣の雪姫』がシリーズ累計10万部を突破した。本作はMF文庫J刊『魔弾の王と戦姫』のもうひとつの物語として、前作とは完全に独立した平行世界を描いたシリーズ作品となり、リュドミラ・ルリエがメインヒロインを務めている。原作小説は現在第3巻まで発売されている。第1巻刊行時からサイン会やスタンプラリー企画などを展開しているほか、コミカライズ企画も進行している。

【第3巻あらすじ】

ライトメリッツを襲ったアスヴァール軍を撃退し、エリオット王子を見事に捕らえたティグルたち。ジスタート王国はエリオットを利用して、アスヴァールの内乱に介入することを試みる。遠征軍の指揮官に任命されたのはミラとソフィーの二人だったが、その人選にはいくつもの思惑があった。同じころ、アスヴァールの王女ギネヴィアは、自らの野心をかなえるためにブリューヌ王国を訪れていた。ブリューヌは黒騎士の異名を持つロランに、あることを命じる。野心家たちが入り乱れ、混迷渦巻くアスヴァール島で、ティグルとミラの前に新たな強敵が立ちはだかる。戦いの先で二人は何をつかむのか――。

『魔弾の王と戦姫』を読んだことがある方は、設定や性格の違いに序盤は若干戸惑うかもしれないが、ぜひ異なる物語として読むことをオススメしたい。早くもシリーズ累計10万部を突破した本作をこの機会にぜひ読んでみよう。『魔弾の王と凍漣の雪姫』は、ダッシュエックス文庫より第3巻まで発売中。

©TSUKASA KAWAGUCHI 2019/集英社 イラスト:美弥月いつか

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魔弾の王と凍漣の雪姫2

川口士(著), 美弥月いつか(イラスト)

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