『孤児院テイマー』のコミカライズが早くも決定 もふもふ従魔&楽しい仲間達との充実異世界ライフ

HJノベルス刊『孤児院テイマー』のコミカライズが決定した。本作はHJネット小説大賞2018受賞作品で、天寿を全うして貧乏孤児院の赤ん坊として転生した主人公が、スキル“テイマー”の能力と共にマイペースに成長していく異世界スローライフ物語を描く。原作小説は2019年5月24日に第1巻が発売されたばかり。もふもふ従魔や個性的な仲間たちと共に送る異世界ライフが早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

天寿を全うし、神様に転生させてもらうことになった日本人・シュウ。しかし、彼が赤ん坊として転生した先は、なんと異世界の貧乏孤児院だった!? だが、今さらそんなことには動じないシュウは、すくすくマイペースに成長しつつも、子供離れした才能を発揮し始める。やがてシュウは、神様にもらったスキル・“テイマー”能力で、次々と野生のモンスターを仲間に。貧乏孤児院の経営を助けるべく、狩猟に採集にと、大人顔負けの大活躍を始める! さらに、従魔&孤児仲間とパーティを組んで冒険したり、森の中で不思議な女の子に出会ったり……シュウの異世界ライフは、毎日が刺激的で楽しいことばかり。可愛いモンスター&個性的な仲間に囲まれ、のんびりゆっくり、幸せいっぱいのスローライフを満喫する!

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細については今後の続報を待ちたい。本作は発売直後に緊急重版が決定するなど注目を集めている。コミカライズも決定しているこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『孤児院テイマー』は、HJノベルスより第1巻が発売中。

©安藤正樹/ホビージャパン イラスト:イシバシヨウスケ

[関連サイト]

『孤児院テイマー』特設ページ

HJノベルス公式サイト

孤児院テイマー

安藤正樹(著), イシバシヨウスケ(イラスト)