舞台『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』2020年再公演が決定

TOブックス発の2.5次元舞台『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』の再公演が決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界へと召喚されたものの特別なスキルが与えられることもなく、荒れ果てた孤児院の経営を命じられて始まる主人公の英雄伝を描く。舞台は今年5月上旬に東京・池袋で公演が行われ、好評を博していた。再公演は2020年1月15日(水)~1月19日(日)の期間、大塚萬劇場にて予定されている。

※5月公演時のビジュアル

【ストーリー】

クラス内のイジメられっ子、マサツグは、ある日、クラスメート全員と一緒に異世界に召喚された。クラスメートたちが強力なスキルを授かる中、マサツグが得たのは「初級の鑑定」と「守る」だけ。誰もが持っている、ありきたりなスキルだった。異世界でも冴えないままのマサツグは、国王から荒れ果てた孤児院の経営をするように命令される。しかし、マサツグの「守る」という能力は、実はチート級のスキルなのだった。孤児院の院長となるや、美少女たちが次々と入院し、マサツグを慕ってくる。親の愛情を知らずに育ったマサツグは、孤児の少女たちと心を通わせ、異世界で逞しく生きていく。

2.5次元舞台『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』

公演期間: 2020年1月15日(水)~1月19日(日)

会場: 大塚萬劇場

再公演舞台のチケットなどの詳細については今後の続報を楽しみにしたい。5月公演を見逃した方はぜひ足を運んでみよう。原作小説『異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件』もTOブックスより第3巻まで発売中。

イラスト:パルプピロシ

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