『異邦人、ダンジョンに潜る。』のコミカライズが決定 異世界で死と隣り合わせのダンジョンに挑むダークファンタジー

ドラゴンノベルス刊『異邦人、ダンジョンに潜る。』のコミカライズが決定した。本作はドラゴンブック新世代ファンタジー小説コンテスト「大賞」受賞作で、異世界転送の事故によってただ一人転移に成功した主人公が、死と隣り合わせのダンジョンに挑むダークファンタジー作品。原作小説は第2巻が2019年6月5日に発売されたばかり。コミカライズの作画は星野かおる氏が担当することも決定しており、連載は「コンプエース」にて行われる。

【第1巻あらすじ】

異世界転送の事故により、ただ一人転移に成功したソーヤ。今、困難に満ちた異世界探索行が始まる!その途中で出会ったのは、欺瞞と秘匿の神・ミスラニカ、森を追放されたエルフの姉妹、そして個性的な仲間たち。悪漢冒険者に鉛玉を喰らわせ、下種な王族を叩きのめし、ソーヤは死と隣り合わせのダンジョンに挑む。危険と謎に満ちた新たなダークファンタジー、開幕!!

コミカライズの連載は2019年夏頃より開始予定となっている。今年2月に創刊されたドラゴンノベルスの創刊ラインナップでもあり、コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『異邦人、ダンジョンに潜る。』は、ドラゴンノベルスより第2巻まで発売中。

©麻美ヒナギ/KADOKAWA ドラゴンノベルス刊 イラスト:クレタ

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異邦人、ダンジョンに潜る。2

麻美ヒナギ(著), クレタ(イラスト)

異邦人、ダンジョンに潜る。

麻美ヒナギ(著), クレタ(イラスト)