『ヒトの時代は終わったけれど、それでもお腹は減りますか?』第1巻の期間限定無料連載がカクヨムにてスタート

電撃文庫刊『ヒトの時代は終わったけれど、それでもお腹は減りますか?』第1巻の期間限定全文無料連載が、Web小説サイト「カクヨム」にてスタートした。本作は荒廃した未来の東京で、ポストアポカリプスを生き抜く少女たちの百合でグルメな日常を描いた作品。原作小説は第2巻が2019年6月8日に発売されたばかりで、6月7日より最新刊の発売にあわせた連載がスタートしている。また、電撃文庫MAGAZINEに掲載された読切り短編もあわせて公開された。

【第1巻あらすじ】

荒廃した24世紀の東京は合成食糧や電子ドラッグが巷に溢れ、荒くれ者たちが鎬を削る……それでも、やっぱりお腹は減るんです。日々の戦いに疲れたら、奇蹟の食堂――《伽藍堂》へ! 厨房を受け持つのは「食の博物館」の異名を持ち、天使の微笑みをたたえる少女ウカ。狩人兼給仕を担うのは、無法者に睨みを利かせる、こわもて奔放娘リコ。二人は今日も未知なる食材求めて、てんやわんやの大騒ぎ。「おいしい!」の笑顔のためならば、人を喰らうドラゴンから、食べたら即死の毒キノコ、はたまた棄てられた戦車まで!? なんでもおいしく、そして仲良くいただきます! リコとウカの風味絶佳な日常を皆さんどうぞ召し上がれ。

⇒ 『ヒトの時代は終わったけれど、それでもお腹は減りますか?』の連載はこちら

期間限定で全文連載がスタートしている第1巻は、ラノベニュースオンラインアワード2019年3月刊のアンケート結果にて「新作部門」で選出。注目の作品となっている。連載は1日1章分を5日に渡って更新予定とのこと。第1巻の連載分を読みながら、発売された第2巻もあわせて読んでもらいたい。『ヒトの時代は終わったけれど、それでもお腹は減りますか?』は、電撃文庫より第2巻まで発売中。

©新八角/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:ちょこ庵

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