電子小説サービス「ノベルバ」にて「待つと無料」モデルの商業小説販売が開始 モンスター文庫やMノベルスなど

電子小説サービス「ノベルバ」は「待つと無料」方式を採用した商業小説の取り扱いを2019年6月10日よりスタートした。「高頻度」かつ「短時間」なコンテンツ提供を実現するため、小説作品は5分程度で読み進めることができる「エピソード」単位で提供。前エピソード閲覧後24時間が経過すると次エピソードを無料で読むことが出来る「待つと無料」方式を採用した。小説はスマートフォンと親和性の高い“横書き縦スクロール”で提供され、スマートフォンならではの高品質な読者体験の実現を目指すという。

商業小説についてはモンスター文庫刊『宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する』やMノベルス刊『ダンジョン+ハーレム+マスター』などの作品がラインナップされている。取扱い作品の今後の増加にも期待が寄せられる。

電子小説サービス「ノベルバ」では引き続き、ノベルバ投稿作品をコミカライズし「まんが王国」で配信する「コミカライズプロジェクト」やPV数に応じて作者様へ報酬をお支払いする「ノベルバ報酬プログラム」を展開していく。加えて、今後はノベルバ投稿作者が作品をノベルバ上で販売できる「ノベルバ販売プログラム」の提供も予定しており、ビーグリーグループとしての「コンテンツプロデュース」を推進していく。

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