『ゼロスキルの料理番』のコミカライズが決定 魔獣のおいしさを知って始まる魔獣グルメストーリー

カドカワBOOKS刊『ゼロスキルの料理番』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、スキルを持たずに生まれ街から追い出されてしまった主人公が、「不味い」と定評のある魔獣のおいしさの秘密を知って始まる魔獣グルメストーリーを描く。原作小説は2019年6月10日に第1巻が発売されたばかり。ゼロスキルならではの料理を作りだす男の物語が早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

この世界でただ一人、スキルを持たず生まれたディッシュ。“能無し”だと街から追い出され、ふと気が付いた。「山は食材の宝庫じゃないか!」 しかしあまりの空腹で、『不味い』が定評の魔獣すらおいしそうに見え…たまたま倒したスライムを一口パクリ。「うっまああああい!!」 魔獣のおいしさの秘密を知ったディッシュは、ゼロスキルならではの料理を次々と作り出していく!するとフェンリルや聖霊、さらには巷で噂の姫騎士まで料理の虜になってしまい…!?

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細については今後の続報を待ちたい。コミカライズも決定したこの機会に発売されたばかりの本作をぜひ読んでみよう。『ゼロスキルの料理番』は、カドカワBOOKSより第1巻が発売中。

©延野正行/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:三登いつき

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ゼロスキルの料理番

延野正行(著), 三登いつき(イラスト)