第13回小学館ライトノベル大賞「優秀賞」受賞作『千歳くんはラムネ瓶のなか』『リベンジャーズ・ハイ』同時発売&PV解禁

第13回小学館ライトノベル大賞「優秀賞」受賞作『千歳くんはラムネ瓶のなか』&『リベンジャーズ・ハイ』の2作品が本日、2019年6月18日に同時発売となった。応募総数1,082作品の中から選ばれた受賞作の3ヶ月連続刊行の第2弾。『千歳くんはラムネ瓶のなか』は“リア充側”を描いた青春ラブコメとして、『リベンジャーズ・ハイ』は近未来SF×復讐譚のストーリーとしてそれぞれ描かれている。受賞2作品の紹介PVも解禁されたほか、各受賞作の約3分の1を読むことができ、プレゼントも当たる「受賞作応援キャンペーン」も引き続き開催されている。

千歳くんはラムネ瓶のなか

©裕夢/小学館 イラスト:raemz

主人公は、超絶リア充。

【あらすじ】

「五組の千歳朔はヤリチン糞野郎」――学校裏サイトで叩かれながらも、藤志高校のトップカーストに君臨するリア充・千歳朔。彼のまわりには、外見も中身も優れた友人たちがいつも集まっている。圧倒的姫オーラの正妻ポジション・柊夕湖、努力型の後天的リア充・内田優空、バスケ部エースの元気娘・青海陽……。仲間たちと楽しく新クラスをスタートさせたのも束の間、朔はとある引きこもり生徒の更生を頼まれる。これは、彼のリア充ハーレム物語か、それとも――? 新時代を告げる“リア充側”青春ラブコメ、ここに堂々開幕!!

リベンジャーズ・ハイ

©呂暇郁夫/小学館 イラスト:ろるあ

スタイリッシュな近未来SF×復讐譚

【あらすじ】

人体に有害な『砂塵』によって、文明が一度滅びた近未来。異能を操る『砂塵能力者』たちが出現し、力を持っていた。“掃除屋”チューミーは、因縁の復讐相手・スマイリーの行方を探りながら、殺しを請け負っていた。あるとき、治安維持組織の『粛清官』に身柄を拘束されてしまったチューミー。だが、意外な提案を受け、一時的に協力関係を結ぶ。バディとしてあてがわれたのは、「優秀だがワケあり」のシルヴィ。出自も性格も正反対の二人は、反発しつつスマイリーを追うが……。第13回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。

第13回小学館ライトノベル大賞受賞作第3弾も2019年7月発売予定。

受賞作第1弾『クラスメイトが使い魔になりまして』インタビュー記事もチェック!

[関連サイト]

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