和風ファンタジー『鬼人幻燈抄』特設サイト&PV公開 圧倒的なまでの人間ドラマを描く「鬼」と「人」と「鬼人」の物語が待望の書籍化

双葉社は『鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々』を2019年6月20日に発売した。本作は中西モトオ氏がWebで発表していた和風ファンタジー巨編であり、書籍デビュー作となる。刀を振るう意味を問い続けながら、江戸から平成へと途方もない時間を旅する鬼人を描いた号泣不可避のファンタジーとして、ウェブ読者から書店員に至るまで絶賛の嵐となっていた話題のシリーズでもある。このたびの書籍化にあわせて特設サイトが開設されたほか、PVも公開された。

【あらすじ】

江戸時代、山間の集落葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会う――江戸から平成へ。刀を振るう意味を問い続けながら途方もない時間を旅する鬼人を描いた、和風ファンタジー巨編の第一巻。「何度読んでも号泣必至」「人生観が変わった」と絶賛の嵐だったウェブ小説シリーズが、待望の書籍化!

『鬼人幻燈抄』PV

読者や書店員からの声も多く寄せられており、「何回でも何回読もうが涙が止まりません。私も懸命に生きたいと思いました」(30代男性)、「圧巻。この一言に尽きる。それほどまでの文章力、構成力、描写でした」(20代女性)、「それぞれが大切なもの、譲れないものの為に行動し、ままならずに翻弄される姿が切ない。「人よ、何故刀を振るう」、その答えを私も見届けたい」(知遊堂上越国府店:野池様)と絶賛の嵐。号泣必至の和風ファンタジー巨編をぜひ読んでもらいたい。『鬼人幻燈抄』シリーズ第1巻となる『鬼人幻燈抄 葛野編 水泡の日々』は双葉社より発売中。

[関連サイト]

『鬼人幻燈抄』特設サイト

双葉社ホームページ