『外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者』のコミカライズ連載が開始

カドカワBOOKS刊『外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者』のコミカライズ連載が、「WEBデンプレコミック」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、勇者すら超える力を持ち、伝説の暗殺者と呼ばれた男が表舞台から姿を消して、いちギルドの職員として普通の生活を送ろうとして始まる物語を描く。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は荒木風羽氏が担当しており、第1-1話「最後の任務」がカラー含む39ページで公開された。人知れず伝説となった暗殺者が「普通」を欲する物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

歴代最悪と呼ばれた魔王を一人で暗殺し、伝説と呼ばれた最強の暗殺者ロラン。勇者すら超える力を持つ彼が戦いのあとに褒賞として願ったのは―「普通の生活」を送ること!? かくして、普通に生きるため冒険者ギルドに就職したロランだったが、今まで暗殺者として生きてきた彼の思考は世間の常識とかけ離れたものばかり。魔王を使い魔にし、勇者を泣かせ、領主を土下座させ、只者ではないオーラを振りまくロランは、果たして普通の生活を手に入れられるのか?

⇒ コミカライズ版『外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者』はこちら

次回の更新は2019年7月12日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、実は伝説の暗殺者』は、カドカワBOOKSより第1巻が発売中。最新2巻も2019年7月10日発売。

©ケンノジ/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:KWKM

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