『私はおとなしく消え去ることにします』のコミカライズ連載が開始 未来が見える公爵令嬢(6歳)の家出物語

カドカワBOOKS刊『私はおとなしく消え去ることにします』のコミカライズ連載が、無料漫画サイト「ComicWalker」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、未来が見える能力を持つ公爵令嬢(6歳)に転生した主人公が、未来に発生する後継者争いをはじめとした大騒動を避けるために、家出を決意して始まる物語を描く。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画はRURU氏が担当しており、第1-1話「決意の朝」がカラー含む9ページで公開された。家出を目指す令嬢のドタバタ劇がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

皆さん、ごきげんよう。転生したら、代々王家に仕えるリスティル家の公爵令嬢ルーシェ(六歳)でした。しかも私には未来が見えるチート能力があるみたい。それによると六年後私と弟の後継者争いがきっかけで、国を揺るがす大騒動に発展するらしい…!? よし、平和で楽しい人生を送るために家出をさせていただきます! だけど超親バカなお父様や自由奔放な国王陛下、ツンデレ王子様や私至上主義の従者が何かと構ってきて、おとなしく消え去るのも大変なんです!?

⇒ コミカライズ版『私はおとなしく消え去ることにします』はこちら

次回の更新は2019年7月17日(水)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『私はおとなしく消え去ることにします』は、カドカワBOOKSより第2巻まで発売中。

©きりえ/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:Nardack

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私はおとなしく消え去ることにします2

きりえ(著), Nardack(イラスト)

私はおとなしく消え去ることにします

きりえ(著), Nardack(イラスト)