『もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた』のコミカライズ企画が進行中

ツギクルブックス刊『もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた』のコミカライズ企画が進行している。本作は第7回ネット小説大賞受賞作で、魂の修復のために異世界へと転生した主人公が、様々なチートを身に付けながらも最強ではなくもふもふ田舎生活を目指していく異世界ファンタジーを描く。原作小説は第1巻が7月10日に発売されたばかりで、早くも漫画化に向けて動き出している。コミカライズの連載は「異世界コミック」にて行われる。

【あらすじ】

魂の修復のために異世界に転生したユータ。異世界で再スタートすると、ユータの素直で可愛らしい様子に周りの大人たちはメロメロ。おまけに妖精たちがやってきて、魔法を教えてもらえることに。いろんなチートを身につけて、目指せ最強への道?? いえいえ、目指すはもふもふたちと過ごす、穏やかで厳しい田舎ライフです! 可愛いユータが繰り広げる、もふもふ異世界ファンタジー、開幕!

コミカライズの作画担当者や連載開始時期については今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『もふもふを知らなかったら人生の半分は無駄にしていた』は、ツギクルブックスより第1巻が発売中。

©ひつじのはね/ツギクル イラスト:戸部淑

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