『ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで』のコミカライズ連載が開始

オーバーラップ文庫刊『ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで』のコミカライズ連載が、「コミックガルド」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、女神によってクラスメイトと共に異世界へと召喚された主人公が、勇者として最低のE級ランクは不要であるとして、生存率ゼロの遺跡に廃棄されて始まる逆襲譚を描く。原作小説は現在第3巻まで発売されている。コミカライズの作画は鵜吉しょう氏、構成を内々けやき氏が担当しており、第1話「召喚を告げし女神」がカラー含む52ページで公開された。廃棄勇者の異世界逆襲撃がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

クラスメイトとともに、異世界へと召喚された「空気モブ」の高校生・三森灯河。クラスの面々はS級やA級の勇者として召喚されたが、灯河は唯一の最低ランクであるE級だった。女神ヴィシスより生存率ゼロの遺跡に廃棄された灯河は、絶望の奈落に沈みつつも「ハズレ枠」と称された【状態異常スキル】でもって、魔物を蹂躙し続ける。そして、光も届かぬ闇の底で灯河の胸に去来する思いは、たったひとつだけだった――。「もし生きて戻ったら――覚悟、しておけ」 かつて空気モブだった廃棄勇者が、最強の悪魔へと至る逆襲譚、ここに開幕。

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次回の更新は2019年8月30日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで』は、オーバーラップ文庫より第3巻まで発売中。

©篠崎芳/オーバーラップ イラスト:KWKM

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