『宮本サクラが可愛いだけの小説。』のコミカライズ企画が進行中 可愛い幼なじみを愛でるためだけの物語

MF文庫J刊『宮本サクラが可愛いだけの小説。』のコミカライズ企画が進行している。本作はとにかく可愛い幼なじみの宮本サクラと、北欧神話の大神オーディンの生まれ変わりという少年が織り成すイチャラブストーリーを描く。原作小説は第2巻が7月25日に発売されたばかり。宮本サクラを愛でるためだけの小説が漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

宮本サクラは可愛い。なぜって、理由① 見た目が可愛い 理由② 表情がころころ変わって可愛い 理由③ おだてられるとすぐ調子に乗って可愛い 理由④ 小さい頃の結婚の約束を今も覚えていて可愛い 理由⑤ こっそり胸も大きい……ほらこれだけ揃って可愛くないわけがない。つまりこれは、彼女を愛でるために存在する、この世で最も純粋な小説なんだ。ちなみに僕は大神ヒカル。サクラの幼なじみで、北欧神話の大神オーディンの生まれ変わりらしいです。

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。第2巻の発売にあわせて声優の水谷麻鈴さんがナレーションを担当する紹介PVも公開されている。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『宮本サクラが可愛いだけの小説。』は、MF文庫Jより第2巻まで発売中。

©鈴木大輔/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:rurudo

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宮本サクラが可愛いだけの小説。2

鈴木大輔(著), rurudo(イラスト)

宮本サクラが可愛いだけの小説。

鈴木大輔(著), rurudo(イラスト)