【2019夏コミ情報】古宮九時先生による小説同人誌『Unnamed Memory「魔女の遺骸」』をご紹介

2019年8月9日(金)~8月12日(月・祝)にかけて開催される夏コミ(コミックマーケット96)。本記事では電撃の新文芸刊『Unnamed Memory』などを手掛ける古宮九時氏が発刊する2019年夏コミ新刊小説同人誌『Unnamed Memory「魔女の遺骸」』を紹介する。コミックマーケット96に参加予定の読者はぜひサークル「memoriae」に足を運んでみてほしい。

概要は「電撃の新文芸より発売中「Unnamed Memory」の番外編短編です。王と魔女のもとにもたらされた陳情。それは「辺境の村で魔女が目撃され、不審死が頻出している」というものだった。魔女の体を口にすると不老になるという迷信がある村で何が起きているのか。秘されたささやかな事件のお話。同タイトルの年表・世界設定・キャラデータつき」となる。発売中のシリーズの補完冊子としても注目される本作を、ぜひライトノベル読者のみなさんにも手に取ってもらいたい。

【頒布物内容サンプル】

[コミックマーケット96サークル情報]

サークル「memoriae」:2019年8月11日(日)西B-45a

夏コミ新刊『Unnamed Memory「魔女の遺骸」』に興味がある読者はくれぐれも日にちだけは間違えないよう会場へ足を運んでほしい。

[代表作]

『Unnamed Memory』/『死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録』など ※順不同

ラノベニュースオンラインでは商業作品はもちろん、作家各々で展開している同人誌や個人活動についても可能な範囲で紹介していく。紹介をご希望される方はぜひご連絡くださいませ。

※本記事は商業誌ではなく同人誌の紹介記事です

©古宮九時

[関連サイト]

古宮九時氏のTwitterアカウント

Unnamed Memory II 玉座に無き女王

古宮九時(著), chibi(イラスト)

Unnamed Memory I 青き月の魔女と呪われし王

古宮九時(著), chibi(イラスト)