『ゼロスキルの料理番』のコミカライズ連載が開始 能無しから世界で唯一の魔獣料理人へと駆け上がるグルメストーリー

カドカワBOOKS刊『ゼロスキルの料理番』のコミカライズ連載が、「ヤングエースUP」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、スキルありきの世界でスキルを持たないまま生まれ、街から追い出されてしまった主人公が、「不味い」と定評のある魔獣のおいしさを切り拓いていく魔獣グルメストーリーを描く。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は十凪高志氏が担当しており、第1話「魔獣肉の竹蒸し」がカラー含む47ページで公開された。能無しから世界で唯一の魔獣料理人へと駆け上がる物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

この世界でただ一人、スキルを持たず生まれたディッシュ。“能無し”だと街から追い出され、ふと気が付いた。「山は食材の宝庫じゃないか!」 しかしあまりの空腹で、『不味い』が定評の魔獣すらおいしそうに見え…たまたま倒したスライムを一口パクリ。「うっまああああい!!」 魔獣のおいしさの秘密を知ったディッシュは、ゼロスキルならではの料理を次々と作り出していく!するとフェンリルや聖霊、さらには巷で噂の姫騎士まで料理の虜になってしまい…!?

⇒ コミカライズ版『ゼロスキルの料理番』はこちら

次回の更新は2019年9月6日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『ゼロスキルの料理番』は、カドカワBOOKSより第1巻が発売中。

©延野正行/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:三登いつき

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ゼロスキルの料理番

延野正行(著), 三登いつき(イラスト)