『ジェノサイド・オンライン』のコミカライズが決定 楽園だったゲーム世界を地獄に塗り替える少女のVRMMO譚

BKブックス刊『ジェノサイド・オンライン』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、名家に生まれながら自身の中に孕み渦巻く悪意を、VRMMOゲームの世界にて解放し、狂気のジェノサイダーと呼ばれるようになって始まる少女の物語を描く。原作小説は現在第2巻まで発売されており、ラノベニュースオンラインアワード2019年3月刊のアンケート結果では、第1巻が「新作部門」「新作総合部門」の2部門で選出されるなど注目を集めている。最新鋭のゲーム世界で繰り広げられる狂気の物語が漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

これは、あなたとは少しだけ違った歴史を辿り発展した日本での話。名家に生まれながら、父に疎まれ、子供の頃から無自覚に悪意を孕み続けてきた一条玲奈。唯一の心のよりどころであった母の死をきっかけに、やがて自分の内に潜めていた異常性が暴れ出すことを予見した彼女は、VRMMOの仮想世界でそれまで抑えつけていた自身を解放し、その狂気を発散させていく。少女の気の向くままに繰り広げられる”遊び”は、すべては己の心の安寧のため。そしてその狂気を目撃した他のプレイヤーからは、畏怖の念を込めてこう呼ばれた――。《ジェノサイダー》それまでありふれた楽園であったゲーム世界を、ジェノサイダー・レーナが恐怖を持って地獄へと塗り替える!

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズが決定したこの機会に、ぜひ本作を読んでみよう。『ジェノサイド・オンライン』は、BKブックスより第2巻まで発売中。

©たけのこ/ぶんか社 イラスト:久坂んむり

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BKブックス(ぶんか社)公式サイト

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