『外道魔術師の憑依譚 ~最強剣士を乗っ取ったら、自分の身体を探すことになった~』のコミカライズ連載が電撃大王10月号より開始

カドカワBOOKS刊『外道魔術師の憑依譚 ~最強剣士を乗っ取ったら、自分の身体を探すことになった~』のコミカライズ連載が、2019年8月27日発売の「電撃大王10月号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、他人の身体を乗っ取りながら永き時を生きてきた大魔術師が、勇者パーティーに追放された剣士の身体に憑依したことで思わぬトラブルへと巻き込まれていく物語を描く。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は羽鳥ぴよこ氏が担当しており、第1話が掲載された。戦場で無邪気に笑う最強少女の英雄譚がコミックでもスタートした。永き時を生きてきた魔術師の新たな冒険がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

他人の体を乗っ取ることで、永き時を生きてきた大魔術師ゲオル。彼が新たな身体として選んだのは、勇者のパーティーを追放された剣士だった。しかし、剣士と旅をしていた少女エレナにあっさり正体を看破され、ゲオルは彼女とある約束をすることになる。それは、ゲオルの本当の身体を見つけ出せたら、対価として剣士の身体を返すというものだった!さらに、身体の因縁で勇者と衝突する羽目になり―!?

コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『外道魔術師の憑依譚 ~最強剣士を乗っ取ったら、自分の身体を探すことになった~』は、カドカワBOOKSより第1巻が発売中。

©新嶋紀陽/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:KeG

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