『再召喚された勇者は一般人として生きていく?』のコミカライズ連載が開始

宝島社単行本『再召喚された勇者は一般人として生きていく?』のコミカライズ連載が、「LINEマンガ」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、かつて異世界に召喚され魔王を討伐した主人公が、同じ世界の千年後へと巻き込まれる形で再召喚されて始まる物語となり、自分の記憶とは異なる千年前の勇者伝承を紐解いていく。原作小説は現在第4巻まで発売されている。コミカライズの作画は濱崎真代氏が担当しており、第1話「二度目の異世界召喚!?」が40ページで公開された。千年後の世界で冒険者として旅立つ男の物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

勇者として異世界へと召喚された近衛蒼太は、魔王を討伐した瞬間、送還魔法をかけられ地球へと戻されてしまう。しかも彼の魔王との戦いから送還される瞬間までの記憶は曖昧なものになってしまっていた。元の世界に戻り数年が経過したが、蒼太は異世界で戦いを教えてくれた仲間との修練の約束だけは忘れず、武道に励んでいた。そんなある日、彼はクラスメイトの勇者召喚に巻き込まれ、再び異世界へと召喚されてしまう。しかしそこは以前彼が召喚された千年後の世界で……。千年前の記憶の謎を追い求める異世界冒険ファンタジー、ここに開幕!

⇒ コミカライズ版『再召喚された勇者は一般人として生きていく?』はこちら

コミカライズの更新は隔週火曜日で実施される。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『再召喚された勇者は一般人として生きていく?』は、宝島社単行本より第4巻まで発売中。

©かたなかじ/宝島社 イラスト:弥南せいら

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