『ぼっち転生記』のコミカライズが決定 人間不信の主人公が奴隷たちと成り上がる異世界冒険ファンタジー

モンスター文庫刊『ぼっち転生記』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界の田舎貴族の次男坊に孤独死を経て転生した主人公が、異端とされる精霊使いとしての才能を発揮しながら奴隷たちと共に成り上がる異世界ファンタジーを描く。原作小説は第7巻が8月30日に発売されたばかり。コミカライズの作画は伊藤いーと氏が担当することも決定しており、連載は「WEBコミックガンマぷらす」にて行われる。人間不信に陥った主人公の異世界成り上がりファンタジーが漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

人間不信のあげく孤独死した俺は、異世界の田舎貴族の次男として転生した。どうやら俺には、この世界で異端扱いされている精霊使いとして天賦の才があるようだ。ユニコーン牧場の運営、奴隷の救出、グリフォンの襲来…精霊の力を借りて無双しながら、仲間にした奴隷たちとともに異世界で成り上がっていく―「小説家になろう」発、大人気異世界ファンタジー!

コミカライズの連載は2019年秋頃の開始が予定されている。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『ぼっち転生記』は、モンスター文庫より第7巻まで発売中。

©ファースト/双葉社 イラスト:緑川葉

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ぼっち転生記 7

ファースト(著), 緑川葉(イラスト)

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