劇場版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公開日延期が決定 新たな公開日は後日発表へ

KAエスマ文庫発のアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の完全新作劇場版『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の公開日延期が発表された。本作は第5回京都アニメーション大賞「大賞」受賞作で、幾多の戦場を武器として渡り歩いてきた少女が、手紙の代筆業「自動手記人形」の仕事をこなしながら「あいしてる」の言葉の意味を探す成長の物語。TVシリーズが2018年に放送され、劇場版は2020年1月10日の公開が予定されていた。劇場版については鋭意制作中としており、新たな公開日については後日発表としている。

【劇場版ストーリー】

――あいしてるってなんですか? かつて自分に愛を教え、与えようとしてくれた、大切な人。会いたくても会えない。永遠に。手を離してしまった、大切な大切なあの人。代筆業に従事する彼女の名は、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」。人々に深い、深い傷を負わせた戦争が終結して数年が経った。世界が少しずつ平穏を取り戻し、新しい技術の開発によって生活は変わり、人々が前を向いて進んでいこうとしているとき。ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、大切な人への想いを抱えながら、その人がいない、この世界で生きていこうとしていた。そんなある日、一通の手紙が見つかる……。

また、既に購入された『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の前売券ムビチケカードは公開日の延期に関わらず使用が可能とのことなので、大切に保管してもらいたい。なお、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 – 永遠と自動手記人形 -』は予定通り本日、9月6日より期間限定の劇場公開をスタートしている。

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

[関連サイト]

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』原作公式サイト

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式Twitter

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