LINE文庫エッジ2019年9月刊行のラインナップをご紹介。『勇者の君ともう一度ここから。』『翠竜のティリストリ』など5冊

2019年9月5日に発売されたLINE文庫エッジ9月刊行のラインナップ5冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。

勇者の君ともう一度ここから。

©みかみてれん/LINE文庫エッジ刊 イラスト:えいひ

書店員、絶賛!

この夏、最高の泣けるファンタジー

【あらすじ】

勇者セラフィルナは、己の命と引き換えに狂神を討ち倒し、世界を救った。一方、かつて勇者と共に旅をしていた隻腕の青年ジャンは、片田舎にて後悔の日々を過ごしていた。剣神と呼ばれながら、彼は逃げ出したのだ。──たかが腕を切り落とされた程度で。そんなジャンの下へ現れた王都からの使者が告げる。「勇者はまだ生きている。世界と彼女を救いたければ私たちと共に来てほしい」「……どうして俺なんだ?」「キミに伝えたいことがあるようだった。もし会わないというのならば、聞くべきではない。恐らく、その言葉を永遠に背負うことになるだろうから」 亡くした腕の代わりに魔神器『ヴルムの真腕』を与えられ、救われなかった少女のために、ジャンは再び立ち上がる。今度は逃げたりしない。最後まで彼女のそばにいるのだと。狂神の呪いを浴び、心を失った少女の傍らに、腕を失った男が寄り添う。未来は優しく、果てなく、幸せになれるのだと信じて。──勇者の君ともう一度ここから。今、最高の感動ファンタジーが幕を開ける!!

サバゲにGO! はじめてのサバイバルゲーム

©アサウラ/LINE文庫エッジ刊 イラスト:赤井てら

こんなに楽しい遊びははじめてだ!! それが“サバイバルゲーム”

【あらすじ】

これといった趣味もなく、日々をなんとなく過ごしていた青年・貞夫と、その友人シノ。二人の青年がある日偶然立ち入ってしまったお店……エアガンショップ『大野公房』。彼らを出迎える姉妹の店員、舞白菜花と璃良。彼女達に心惹かれるも、それ以上に店内に所狭しと並ぶ銃器の数々が、貞夫とシノの童心を強く強く刺激するのだった。「んじゃあさ、そんなに撃ちまくりたいっていうんなら……いっそ明日、サバゲに行ってみたら?」そんな何気ない璃良の提案により、なし崩し的に一緒に初のサバイバルゲームへの参加することに!? 菜花のレクチャーにより装備を準備し、レンタカーを借り……そしてついに貞夫達は舞白姉妹と共に千葉のサバイバルゲームフィールドへ。その後、彼は知ることとなる――、そんな様に旅の計画を立て、フィールドを子供のように走り周り、空腹というスパイスが効いたカレーを食べる。そんな時間全てが宝物となる、それが“サバイバルゲーム”だということに!サバゲー初心者もこれを読めばすぐにサバゲーがはじめられる――。趣味を楽しむ全てが詰まった、本格サバイバルゲーム小説『サバゲにGO!』ここに爆誕――!!

エクストラ・フォーリン・エールワイフ ー異世界の奥さんは日本のビールを学びたいー

©阿羅本景/LINE文庫エッジ刊 イラスト:葉賀ユイ

【あらすじ】

長野義文は叔母の美沙に幼少の頃から初恋を抱いていた――そう、彼女が二年前に病没するまでは。その後、義文は美沙の忘れ形見である千沙都の未成年後見人となり、同居生活を送っていた。そんな折、突然彼らの家に異世界から勇者の妻が転移してくる。ミサクミラと名乗る彼女は、美沙の生き写しの姿形をしていたのだった。ミサクミラはエール妻(ビール職人)を生業としており、この世界にやってきたのは、豊穣の女神様が優れたエール造りの技を学んでを持ち帰る使命なのだ、と宣言する――。

CHiLD -境界からの降臨者-

©箕崎准/LINE文庫エッジ刊 イラスト:かぼちゃ

『ハンドレッド』の箕崎准が贈る、圧倒的バトルファンタンジー、開幕!

【あらすじ】

平凡な高校生、篠宮総司は混乱していた。突如空から降ってきた自分をパパと呼び懐く《CHiLD》のルリ。ルリに槍を向け引き渡しを要求する少女、氷室鈴華。曰く、破壊神の魂より生み出された人類を滅ぼすための存在、それが《CHiLD》だという。その脅威を防ぐために、魔術組織から派遣された魔術師が鈴華だった。総司に懐いて離れないルリに、困惑する鈴華。そこで組織が出した結論は、監視目的の3 人の同居!? 一方で総司にも、隠された秘密が……。世界の命運を懸けた同居生活×バトルファンタンジー、開幕!!

翠竜のティリストリ

©寺田とものり/LINE文庫エッジ刊 イラスト:ファルまろ

ドラゴンの力をその身に宿す、竜姫たちの舞踏会(バトルロイヤル)、真竜戦争、開演。

【あらすじ】

母親代わりの優しい義理の姉。近所の神社に住む綺麗な幼なじみ。彼女たちに囲まれ、流れていく平穏な日々。そんな日常に現れた、黒く輝く二本のナイフを手にした少女。髪はエメラルドとサファイヤ。身に纏うは翠竜の竜装。「キミの在処を、わたしが護ろう」 それは、思い出の中に仕舞われていた、約束の言葉。それは、世界の行く末を争う、戦いの合図。揺りかごの街を舞台に、少女たちの真竜戦争がはじまる。

紹介ラインナップは発売中です。

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