『項羽と劉邦、あと田中』のコミカライズが決定 秦王朝末期の中国を描き出すタイムスリップ歴史ファンタジー

PASH!ブックス刊『項羽と劉邦、あと田中』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、ある日突然秦王朝末期の中国にタイムスリップしたサラリーマンの田中が、後の斉王・田横と出会い、勘違いされたまま召し抱えられて始まる歴史ファンタジーを描く。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は亜希乃千紗氏が担当することも決定しており、連載は「コミックPASH!」にて行われる。新たな視点で楚漢戦争を描く新機軸歴史ファンタジーが漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

田中【たなか】(31歳・会社員)はある日突然、秦王朝末期の中国にタイムスリップ。見知らぬ地を彷徨うなか、後の斉王・田横【でんおう】と出会い、田中【でんちゅう】という名の一族の者と勘違いされ召し抱えられることに。持ち前の弁舌を生かして重用され、田横らと親交を深める田中は、現代に帰るために、そして田家の未来を変えるために時代のうねりに身を投じていく…。新たな視点で楚漢戦争を描き出す、「小説家になろう」で話題沸騰の新機軸歴史ファンタジー。

コミカライズの連載は年内の開始が予定されている。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『項羽と劉邦、あと田中』は、PASH!ブックスより第2巻まで発売中。最新3巻も2020年春頃発売予定。

©古寺谷雉/主婦と生活社 イラスト:獅子猿

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古寺谷雉(著), 獅子猿(イラスト)

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