『北海道の現役ハンターが異世界に放り込まれてみた』のコミカライズが決定

ガガガブックス刊『北海道の現役ハンターが異世界に放り込まれてみた』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、北海道でハンターを生業にしていた主人公が命を落として異世界へと転生し、猟銃や狩猟知識を用いながらエルフの嫁と共にハンター業に勤しむ異世界狩猟ライフを描く。原作小説は現在第1巻が発売されており、9月18日に第2巻も発売される。コミカライズの作画はカルトマ氏が担当することも決定しており、連載は「マグコミ」にて行われる。現代ハンター知識も盛りだくさんな物語が漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

北海道でハンターをやっている僕、中島進。凶暴化したヒグマから子供を助けて、命を落としました。しかし、目が覚めるとそこは異世界。どうやら、無責任女神のナノテスさんが、異世界に召喚してくれたらしいです。僕が使える能力は、「ハンティング用品が買える」という<マジックバッグ>だけ。不安ですが、偶然巡りあったエルフの女狩人・サランの助けもあって、無事に猟師の仕事もできました。しかし、果たして異世界でもハンターの猟銃は通用するんでしょうか? 頼れるエルフ嫁と送る異世界ライフ、はじまりです!

コミカライズの連載時期については今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『北海道の現役ハンターが異世界に放り込まれてみた』は、ガガガブックスより第1巻が発売中。最新2巻も2019年9月18日発売。

©ジュピタースタジオ/小学館 イラスト:夕薙

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ガガガブックス公式サイト

北海道の現役ハンターが異世界に放り込まれてみた

ジュピタースタジオ(著), 夕薙(イラスト)