舞台『魔術士オーフェン はぐれ旅』第二弾公演キービジュアル&概要が発表 2019年11月7日より上演開始

舞台『魔術士オーフェン はぐれ旅』の第二弾公演概要が発表された。今年8月に新宿村LIVEにて舞台化をされ大好評の内に幕を下ろした舞台の第二弾公演が、2019年11月7日(木)~11月12日(火)に六行会ホールで行われる。第二弾公演は「牙の塔編」と銘打ち、第一弾の続編となる。キャストは第一弾で登場したキャラクターはそのまま続投となり、新たに登場するキャストとして末野卓磨、松岡ななせ、高岡裕貴、及川洸などが名を連ねている。『魔術士オーフェン』シリーズは1998年、1999年と2度に渡ってTVアニメ化。現在も様々な作品のコミカライズが連載されるなど、熱狂的なファンを生み続けるハイ・ファンタジー作品。シリーズ25周年を記念して2020年1月よりTVアニメ化も決定している。

【第二弾公演「牙の塔編」あらすじ】

キエサルヒマ大陸の魔術士養成機関の最高峰《牙の塔》。15歳の少年キリランシェロは、そこで黒魔術士として将来を期待されていた。しかし、実験室で義姉アザリーが怪物に変貌した日から、キリランシェロは名前と将来を捨て、オーフェン<孤児>となった―。それから5年後。オーフェン一行は旅の途中で突然の襲撃を受ける。その襲撃者の姿は、かつて《牙の塔》で『鋼の後継』と称えられていた「キリランシェロ」の姿に酷似していた。オーフェンの思惑とは裏腹に《牙の塔》の陰謀が動き出す―。

チケットは2019年9月18日(水)まで「カンフェティ」にて先行販売(抽選)の受付を実施しているほか、10月12日(土)10:00より一般発売が行われる。

【公演概要】

公演期間: 2019年11月7日(木)~11月12日(火)

会場: 六行会ホール

チケット: 10,000円(S席・特典付)、8,000円(S席)、8,500円(A席・特典付)、6,500円(A席)

チケット購入: カンフェティ

原作: 秋田禎信『魔術士オーフェン はぐれ旅』(TOブックス刊)

脚本: 吉田武寛(LIPS*S/ILLUMINUS)

演出: 松多壱岱

【出演】

オーフェン:松本慎也

クリーオウ:天音みほ

マジク:奥井那我人

ボルカン:西尾来人

ドーチン:中村悠希

キリランシェロ:上堂地かんき

フォルテ:小栗諒

レティシャ:千歳ゆう

パトリシア:松岡ななせ

ティフィス:田中宏輝

スエイン:門野翔(@emotion)

ハイドラント:及川洸

ヴィンビ・ストットアウル:高岡裕貴

アザリー:花奈澪

ウォール・カーレン:末野卓磨

アンサンブル:松田浩毅、寺田遥平、飯嶋耕大、足利至、小倉江梨花(ASSH)、梅田祥平(ASSH)

主催:舞台『魔術士オーフェン』製作委員会

©秋田禎信/TOブックス/舞台『魔術士オーフェン』製作委員会

[関連サイト]

舞台『魔術士オーフェンはぐれ旅-牙の塔編-』公式サイト

舞台『魔術士オーフェンはぐれ旅』公式Twitter

TVアニメ『魔術士オーフェンはぐれ旅』公式サイト

『魔術士オーフェンはぐれ旅』シリーズ特設サイト

TOブックス公式サイト

魔術士オーフェンはぐれ旅 手下編

秋田禎信(著), 草河遊也(イラスト)

魔術士オーフェンはぐれ旅 キエサルヒマの終端

秋田禎信(著), 草河遊也(イラスト)