『ようこそ実力至上主義の教室へ』画集第2弾が2020年1月に発売決定 店舗特典など原作未収録短編も特典小説として付属

MF文庫J刊『ようこそ実力至上主義の教室へ』の画集第2弾が、2020年1月25日に発売されることが決定した。本作は優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校を舞台に、本当の実力と平等を問う学園黙示録を描いた人気シリーズ。2017年にはTVアニメの放送や画集第1弾も発売。原作小説も第11.5巻が9月25日に発売されたばかり。画集第2弾のタイトルは『ようこそ実力至上主義の教室へ 終・1年生編BOX トモセシュンサク Art Works』となり、超豪華BOX仕様となることも明らかとなっている。価格は3,800円(税抜)。

【第11.5巻あらすじ】

学校側の介入というアクシデントがあったものの、1学年の最終試験を退学者なしで乗り越えたCクラス。最後の行事、卒業式を迎える。兄との最後の接触に踏ん切りのつかない堀北にアドバイスを与えつつ、綾小路は月城理事長代行対策に動き出す。システムにはシステムで対抗、坂柳理事長に連絡を取り、1年Aクラス担任の真嶋、茶柱と秘密裏に接触、交渉を試みる。一方で綾小路の偽の姿について疑念を持つクラスメイトも現れていた。好奇心と願望の下、1年Cクラス松下千秋が綾小路の追跡を始める。そして1年という月日は生徒同士の関係を大きく進展させるには十分な期間で――。新たな学園黙示録、1年生編完結!

画集第2弾には過去の学園祭&店舗特典SSなど、原作文庫未収録の短編小説を収録した特典小説が付属するほか、画集用の書き下ろし短編小説も収録される。さらに1年生編ラストまでのイラストを収録するだけでなく、前回の画集に引き続き、トモセシュンサク氏×衣笠彰梧氏の特別インタビューも収録されるという。画集の続報も引き続き楽しみにしていきたい。『ようこそ実力至上主義の教室へ』は、MF文庫Jより第11.5巻まで発売中。

©衣笠彰梧/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:トモセシュンサク

[関連サイト]

TVアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ』公式サイト

『ようこそ実力至上主義の教室へ』原作公式サイト

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