「第19回電撃大賞」応募総数 小説・イラスト部門あわせて 6,771作品

第20回の作品募集は5月10日より開始されている。

「電撃大賞」は、電撃小説大賞(小説部門)、電撃イラスト大賞(イラスト部門)において、ジャンルを問わず作品を募集しており、特に電撃小説大賞(小説部門)は、小説新人賞としては最大規模の応募数を誇っており、その応募数も年々増えている。

小説・イラスト部門をあわせて、第15回(2008年)4,079作品、第16回(2009年)5,278作品、第17回(2010年)5,404作品、第18回(昨年2011年)5,862作品と過去最多記録を更新していたが、今回第19回も前回を約900作品上回る史上最多の応募総数となった。

「第19回電撃大賞」

応募総数 6,771作品 (第18回:5,862作品)(第17回:5,404作品)

【小説部門】 6,078作品 (第18回:5,293作品) (第17回:4,842作品)

<長編> 4,069作品 (第18回:3,443作品) (第17回:3,181作品)

<短編> 2,009作品 (第18回:1,850作品) (第17回:1,661作品)

【イラスト部門】 693作品 (第18回:569作品) (第17回:562作品)

応募作品選考スケジュール

1次選考通過作品は、7月10日以降、電撃大賞公式ホームページおよび電撃・アスキーの各誌にて発表される。

その後、2次~4次選考(イラスト部門は~3次選考)、最終選考を経て、10月10日、『電撃文庫MAGAZINE』誌上および電撃大賞公式ホームページにて受賞作品を発表する予定となっている。

なお、1次選考以上の通過者には編集部より選評が送られる。

アスキー・メディアワークスは、本大賞に入賞した作品はもちろん、惜しくも選に漏れた作品の中からも、「電撃文庫」「メディアワークス文庫」などで商品化しており、これまで数多くの人気作品を刊行している。

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