『異邦人、ダンジョンに潜る。』のコミカライズ連載がコンプエース11月号より開始

ドラゴンノベルス刊『異邦人、ダンジョンに潜る。』のコミカライズ連載が、2019年9月26日発売の「コンプエース11月号」よりスタートした。本作はドラゴンブック新世代ファンタジー小説コンテスト「大賞」受賞作で、異世界転送の事故によってただ一人転移に成功した主人公が、死と隣り合わせのダンジョンに挑むダークファンタジー作品。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は星野かおる氏が担当しており、第1話「異邦人、ダンジョンに潜れない」が巻中カラーを飾った。一筋縄ではいかない異世界ダークファンタジーがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

異世界転送の事故により、ただ一人転移に成功したソーヤ。今、困難に満ちた異世界探索行が始まる!その途中で出会ったのは、欺瞞と秘匿の神・ミスラニカ、森を追放されたエルフの姉妹、そして個性的な仲間たち。悪漢冒険者に鉛玉を喰らわせ、下種な王族を叩きのめし、ソーヤは死と隣り合わせのダンジョンに挑む。危険と謎に満ちた新たなダークファンタジー、開幕!!

コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『異邦人、ダンジョンに潜る。』は、ドラゴンノベルスより第2巻まで発売中。

©麻美ヒナギ/KADOKAWA ドラゴンノベルス刊 イラスト:クレタ

[関連サイト]

ドラゴンノベルス公式サイト

コンプエース 2019年11月号

コンプエース編集部(編)

異邦人、ダンジョンに潜る。

麻美ヒナギ(著), クレタ(イラスト)