『聖なる騎士の暗黒道』のコミカライズが決定 光より闇に憧れる少年のファンタジー学園コメディ

HJ文庫刊『聖なる騎士の暗黒道』のコミカライズが決定した。本作は第12回HJ文庫大賞「金賞」受賞作で、女神に見初められて聖騎士に選ばれながらも、とある理由から暗黒騎士を目指すこととなり、異国の魔法学園にて高みを目指すファンタジー学園コメディ。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの連載は「コミックファイア」にて行われることも決定しており、期待のHJ文庫大賞「金賞」受賞作が漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

世界を司る女神に見初められ聖騎士に選ばれながらも、とある理由から暗黒騎士を目指すため、故郷を離れた少年セイン。従者メリアと共に他国の学園に通うものの光魔法以外に適性が無く、闇魔法を使えないセインは暗黒魔改造制服を身に纏うただの変質者扱いされてしまう。同じく光の一族に生まれながらも火属性の魔法しか使えないためクラスで浮いていた少女アリシアに共感したセインは迷宮の奥に眠るという「聖剣」を探す冒険に協力する。しかし迷宮に待ちかまえていたのは想像を超える試練だった。

コミカライズの作画担当者や連載時期については今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズが決定したこの機会に、ぜひ本作を読んでみよう。『聖なる騎士の暗黒道』は、HJ文庫より第1巻が発売中。

©坂石遊作/ホビージャパン イラスト:へいろー

[関連サイト]

『聖なる騎士の暗黒道』特設ページ

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