ラノベニュースオンラインアワード2023年12月刊の投票アンケート結果を発表

 

ラノベニュースオンラインアワード12月刊

 

 

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2023年12月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2024年にも大きな期待が寄せられる選出作品に大注目です!

 

 

2023年12月刊

総合部門

 

恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。(TOブックス)

恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。5

 

 

青を欺く(MF文庫J)

青を欺く

 

 

魔導具師ダリヤはうつむかない(MFブックス)

魔導具師ダリヤはうつむかない9

 

 

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第5巻が発売されたTOブックス刊『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。』、第19回MF文庫Jライトノベル新人賞「優秀賞」受賞作『青を欺く』、第9巻が発売されたMFブックス刊『魔導具師ダリヤはうつむかない』の3作品が選出されました。『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。』には「シリーズ通して読んでいますが、主人公が《未明の地》へ行く事になった原因にも怒りをおぼえるが 23年を経てようやく元の世界に帰還する事が叶っても、イレーネの辛さや苦しみ、哀しみが報われない。彼女に真のしあわせが訪れる事を願わずにはいられない。このシリーズ、最後まで読み続けます(ケイコ)」や「ロイドがイレーネのことを大事に想っていることが、言葉は少なくとも行動でとても伝わってきました!続きがすごい気になります(天音)」などの感想が寄せられました。『魔導具師ダリヤはうつむかない』には「生き生きとした奥深い世界観が読み応えがあります(レニア)」や「異世界転生のお話でありながら、主人公の魔導具師ダリヤの真摯(恋愛は鈍感)な生き様に周囲の人々も巻き込まれ、私もすぐそこで起こっている感覚で没入してしまい、あっという間に9巻を拝読してます。とても、癒される物語です(あずず)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

 

 

2023年12月刊

熱かった部門

 

十五光年より遠くない(ガガガ文庫)

十五光年より遠くない

 

 

2023年12月刊

感動した部門

 

青を欺く(MF文庫J)

青を欺く

 

 

2023年12月刊

笑った部門

 

探偵に推理をさせないでください。最悪の場合、世界が滅びる可能性がございますので。(MF文庫J)

探偵に推理をさせないでください。最悪の場合、世界が滅びる可能性がございますので。

 

 

2023年12月刊

萌えた部門

 

恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。(TOブックス)

恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。5

 

 

新作として発売されたガガガ文庫刊『十五光年より遠くない』が熱かった部門を、「総合部門」でも選出された『青を欺く』が感動した部門を、第19回MF文庫Jライトノベル新人賞「審査員特別賞」受賞作『探偵に推理をさせないでください。最悪の場合、世界が滅びる可能性がございますので。』が笑った部門を、「総合部門」で選出された『恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。』が萌えた部門で選出されました。『十五光年より遠くない』には「本当に熱くて、素敵な物語でした!映画化してほしい!(たー)」や「気鋭のSF作家が描くディザスターノベル。壮大なアイディアを綿密な取材と緻密な考証、力強い構成でまとめあげる手腕はお見事。今後にも期待です(進藤)」などの感想が寄せられました。『青を欺く』には「しっかり感動できてしっかり笑える。そんな至高の作品を楽しませてくれました(STサーん)」や「嘘はダメなことだけではなく良いことでもあると教えられた。この話自体がまるで映画の様でキャラに感情移入し喜怒哀楽様々な感情体感することができました(漆)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

 

 

2023年12月刊

新作総合部門

 

青を欺く(MF文庫J)

青を欺く

 

 

十五光年より遠くない(ガガガ文庫)

十五光年より遠くない

 

 

探偵に推理をさせないでください。最悪の場合、世界が滅びる可能性がございますので。(MF文庫J)

探偵に推理をさせないでください。最悪の場合、世界が滅びる可能性がございますので。

 

 

2023年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2023年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。「総合部門」と「感動した部門」でも選出された『青を欺く』、「熱かった部門」でも選出された『十五光年より遠くない』、「笑った部門」で選出された『探偵に推理をさせないでください。最悪の場合、世界が滅びる可能性がございますので。』の3作品が選出されました。『探偵に推理をさせないでください。最悪の場合、世界が滅びる可能性がございますので。』には「カオティック・ミステリー・エンタメノベル――すいほろを読み終えたあとに浮かんだ言葉です。ミステリー作品をあまり読まない私でも楽しめる内容でとても読みやすかったです……からの異能バトルやラブコメ要素等まさかなものが突然出てきたときは思わず笑ってしまいました。何より某作品へのリスペクトがとても伝わってきました。作者の方の好きなものがこれでもかと伝わってくる作品です。ミステリー作品をあまり読まない方にもオススメだと思います(ユウ)」や「作者のスキが詰まった良いラノベでした!楽しかったです(ばーびー)」などの感想が寄せられました。

 

 

2023年12月刊

新作部門

 

十五光年より遠くない(ガガガ文庫)

十五光年より遠くない

 

 

青を欺く(MF文庫J)

青を欺く

 

 

この恋、おくちにあいますか? ~優等生の白姫さんは問題児の俺と毎日キスしてる~(MF文庫J)

この恋、おくちにあいますか? ~優等生の白姫さんは問題児の俺と毎日キスしてる~

 

 

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。本部門で3冠となった『十五光年より遠くない』、本部門で4冠を果たした『青を欺く』、第19回MF文庫Jライトノベル新人賞「佳作」受賞作『この恋、おくちにあいますか? ~優等生の白姫さんは問題児の俺と毎日キスしてる~』が選出されました。『この恋、おくちにあいますか? ~優等生の白姫さんは問題児の俺と毎日キスしてる~』には「ヒロインの小悪魔感とそれに振り回されながらも、徐々に変わって行く主人公、そして近づいていく2人の姿が素敵でした。これから更にお話も登場人物達も動きそうで、2巻が楽しみです!いちごさんにもぜひ頑張って欲しいです(きた)」や「主人公とヒロイン、二人の距離感の変化がめっちゃ良かったです!(MATSUNAO)」などの感想が寄せられました。

 

 

有効票数は385票。2023年12月刊作品では以上の結果となりました。選出作品はラノオンアワードのノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

 

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、新作部門では電撃の新文芸刊『引きこもりVTuberは伝えたい』、感動した部門では第五部「女神の化身XII」が発売されたTOブックス刊『本好きの下剋上』、総合部門では第11巻が発売されたスニーカー文庫刊『継母の連れ子が元カノだった』などが惜しい結果でした。

 

2024年の幕開けを飾るラノベニュースオンラインアワード2024年1月刊を対象とした投票アンケートは2024年2月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2024年の1月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。

 

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