『かくりよの宿飯』『浅草鬼嫁日記』などを手掛ける友麻碧氏の最新ファンタジー小説『メイデーア転生物語』が発売

シリーズ累計150万部を突破する『かくりよの宿飯』や、『浅草鬼嫁日記』などを手掛ける作家・友麻碧氏の最新作『メイデーア転生物語』が、富士見L文庫より発売された。本作は魔法が息づき、偉大な魔法使いたちによって歴史が作られてきた世界を舞台にしたファンタジー小説で、悪名を轟かせた魔女の末裔である主人公が、不幸な身の上でありながら魔法の才を持つ少年と出会い始まる物語。さらにサイン本が当たる読書メーター献本キャンペーンや、著者作品の装画を用いた特製クリアファイルセットが当たるTwitterキャンペーンも実施されている。

【あらすじ】

魔法の息づく世界“メイデーア”。辺境貴族の令嬢マキアは、騎士の少年トールとともに、魔法を学ぶ日々を過ごし、強い絆を育んできた。ところがトールが異世界から来た〈救世主の少女〉の守護者に選ばれたことで、二人は引き離されてしまう。 トールの不在に動揺するマキア。だが王都の魔法学校に行けば、再びトールに会う機会がある。彼に抱いた想いの正体を知るため、マキアは最高峰の魔法学校を目指す! これは〈世界で一番悪い魔女〉の末裔マキアが、自身の想いを伝えるための、長い物語のはじまり。

また、文庫小説の発売と同時にコミカライズ情報も解禁された。漫画は『ライルと槍』などを手掛ける夏西七氏が担当することも決定しており、「月刊Gファンタジー」にて掲載予定となっている。同氏の描いた主人公・マキアとトールのイラストが公開され、続報も近日公開予定とのこと。

■発売記念キャンペーン1

サイン本が貰える、読書メーター献本プレゼントキャンペーン

読書メーターにて著者サイン本のプレゼントキャンペーンを実施中。ハッシュタグをつけてTwitterに投稿することで、著者作品感想ツイートキャンペーンと組み合わせることも可能。詳細は読書メーターサイトで確認してもらいたい。

⇒ キャンペーンの詳細はこちら

■発売記念キャンペーン2

特製クリアファイルセットが当たる、著者作品感想ツイートキャンペーン

『メイデーア転生物語』刊行に先駆けて、8月には『かくりよの宿飯』、9月には『浅草鬼嫁日記』と、著者作品を3ヶ月連続で刊行中。その一環として、著者作品の感想をつぶやくと特製クリアファイルセットが当たるキャンペーンを実施する。詳しくは3ヶ月連続刊行キャンペーンサイトを確認してもらいたい。

⇒ キャンペーンの詳細はこちら

※画像はイメージサンプル

©友麻碧/KADOKAWA 富士見L文庫刊 イラスト:雨壱絵穹

[関連サイト]

『メイデーア転生物語』特設サイト

富士見L文庫公式サイト