『千歳くんはラムネ瓶のなか』のドラマCD化が決定 超絶リア充主人公の“リア充側”青春ラブコメ

ガガガ文庫刊『千歳くんはラムネ瓶のなか』のドラマCD化が決定した。本作は第13回小学館ライトノベル大賞「優秀賞」受賞作で、高校のトップカーストに君臨する超絶リア充主人公による“リア充側”を描いた青春ラブコメ作品。原作小説は第2巻が10月18日に発売されたばかり。ドラマCDのキャストをはじめとした詳細については今後の続報を楽しみに待ちたい。話題沸騰中の“リア充側”青春ラブコメが早くもドラマCD化に向けて動き出した。

【第2巻あらすじ】

「千歳しかいないの。どうかお願いします。私と付き合ってください」面と向かって女の子にこんなことを言われたら、大概悪い気はしないだろう。それが、七瀬悠月のようなとびっきりの美少女ならなおさらだ。でも、うまい話には大概裏がある。美しい月の光が、ときに人を狂わせるように。――これは、そうして始まった、俺と七瀬悠月の偽りの恋の物語だ。人気沸騰の“リア充側”青春ラブコメ、待望の第2弾登場!

本作はラノベニュースオンラインアワード2019年6月刊のアンケート結果にて、「総合部門」「新作部門」「新作総合部門」の3部門で選出されるなどした注目のシリーズ。第2巻の刊行にあわせて『弱キャラ友崎くん』の著者・屋久ユウキ氏裕夢氏による青春ラブコメ対談なども実施している。ドラマCD化が決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『千歳くんはラムネ瓶のなか』は、ガガガ文庫より第2巻まで発売中。

©裕夢/小学館 イラスト:raemz

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