『ロードス島戦記 誓約の宝冠』のコミカライズ連載が少年エース12月号より開始

スニーカー文庫刊『ロードス島戦記 誓約の宝冠』のコミカライズ連載が、2019年10月26日発売の「少年エース12月号」よりスタートした。本作は『ロードス島戦記』シリーズ12年ぶりとなる完全新作で、伝説の英雄と現世の英雄による100年後の世界を描いた物語。原作小説は現在第1巻が発売されており、発売以降定期的に重版を繰り返している。コミカライズの作画は鈴見敦氏が担当しており、第1話が巻頭カラーを飾った。“ロードス”の新たな物語がコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

“呪われた島”ロードス。戦乱に包まれたこの地も英雄達の活躍でようやく平和が訪れようとしていた。不戦を誓い合う王達であったが、時の大賢者より”誓約の宝冠”が差し出される。「この王冠を戴いた物は他国を侵略出来なくなるであろう……」――かくして、真の平和へと至ったロードスであったがその100年後、フレイムの王位継承者に禁忌を犯すものが現れる! マーモ公王の末裔ライルは、この不戦の誓いに仇なす帝国に対抗すべく”永遠の乙女”の力を借りようとするのだが!? 戦乱の世を駆ける王子と伝説のハイエルフ。時を超え新たな「ロードスの騎士」を巡る冒険の旅が今、はじまる!

本作は『この素晴らしい世界に祝福を!』とのコラボレーション企画も展開され、水野良氏と暁なつめ氏による夢の対談記事も公開された。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『ロードス島戦記 誓約の宝冠』は、スニーカー文庫より第1巻が発売中。

水野良先生×暁なつめ先生の夢のコラボ対談!

©水野良/KADOKAWA スニーカー文庫刊 イラスト:左

[関連サイト]

『ロードス島戦記』生誕30周年記念サイト

スニーカー文庫公式サイト