『セブンキャストのひきこもり魔術王』の試し読みが公開! 第26回ファンタジア大賞受賞作家が紡ぐ新シリーズが始動

ファンタジア文庫より4月20日に発売となる新シリーズ『セブンキャストのひきこもり魔術王』の試し読みが公開された。本作は完全無欠のひきこもり魔術師が織り成す、一人七役にして七体一役の魔術バトルファンタジー。そして本作を執筆するのは、第26回ファンタジア大賞にて「金賞」受賞作『オー・ドロボー!』でデビューを果たした岬かつみ氏だ。受賞作家が新たに贈り出す世界最強の魔術師に、まずは試し読みから注目してもらいたい。

セブンキャストのひきこもり魔術王

【あらすじ】

魔術が概念化し、物理法則を凌駕した新生魔法世界。ここ魔都には魔術結社『七詠唱(セブンキャスト)』が最強の名の下に君臨していた――。「ひたすらだらだら暮らしてぇ……」 魔術学園に通う学生ブランは、魔術で造った分身に出席を代行させる不登校児(ひきこもり)。ただ、転校生の王女デュセルには、ひきこもり気質同士のせいか妙になつかれていて!? しかし、デュセルの正体は戦闘に特化する敵国・ルーヴル王国の国家魔術師だった――。「そんな、あたしより高位の魔術師なんて」「相手が悪かったな――俺が『七詠唱』の魔術王(ウィザードロード)だ」 七つの分身(シャドウ)を遠隔操作で使役して、世界の秩序を覆せ!? 在宅(ひきこもり)こそ最強――門外不出の新世紀魔術バトルファンタジー!!

試し読みは50ページ近く公開されており、『セブンキャストのひきこもり魔術王』特設ページより読むことができる。また、特設ページ内では魔術結社『七詠唱(セブンキャスト)』をはじめ、立ちはだかる国家魔術師たち、登場キャラクターの紹介も行われているので、あわせてチェックしてもらいたい。完全無欠のひきこもりから目が離せない『セブンキャストのひきこもり魔術王』は、ファンタジア文庫より4月20日発売だ。

©岬かつみ/KADOKAWA 富士見書房刊 イラスト:mmu

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[関連サイト]

『セブンキャストのひきこもり魔術王』特設ページ

ファンタジア文庫公式サイト

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