TVアニメ化企画進行中のエンターブレイン刊『幼女戦記』のコミカライズ連載が月刊コンプエース6月号より始動

エンターブレインより刊行されているカルロ・ゼン氏の『幼女戦記』の公式コミカライズ連載が、4月26日発売の「月刊コンプエース6月号」より開始となった。TVアニメ化企画も進行している本作コミカライズの作画は東條チカ氏が担当。原作小説の第一章「北辺の空」を、巻中カラー3ページ、本文62ページの大ボリュームで描く。硝煙立ち込める魔導の世界で、幼女の進撃が始まる。

幼女戦記

戦争の最前線にいるは幼い少女。

【原作小説第1巻あらすじ】

金髪、碧眼そして白く透き通った肌の幼女が、空を飛び、容赦なく敵を撃ち落とす。幼女らしい舌足らずさで軍を指揮する彼女の名はターニャ・デグレチャフ。だが、その中身は、神の暴走により幼女へと生まれ変わることとなった日本のエリートサラリーマン。効率化と自らの出世をなにより優先する幼女デグレチャフは、帝国軍魔導士の中でも最も危険な存在へとなっていく。

「戦争の英雄、彼女は……幼女の皮をかぶった化け物。」という強烈なキャッチコピーのもとスタートした『幼女戦記』。そしてそんな本作のコミカライズはこれからますます目が離せなくなる。また、同号では『魔法少女育成計画restart』のコミカライズ連載もスタートしている。TVアニメ化企画進行中の『幼女戦記』はエンターブレインより第5巻まで発売中。

©カルロ・ゼン/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:篠月しのぶ

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コンプエース「幼女戦記」ページ

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