GA文庫刊『りゅうおうのおしごと!』がシリーズ累計15万部を突破

2015年に『のうりん』の著者でもある白鳥士郎氏がスタートさせたGA文庫の新シリーズ『りゅうおうのおしごと!』が早くもシリーズ累計15万部を突破した。本作は16歳で棋士の最高峰タイトル「竜王」となった九頭竜八一と、タイトル奪取後に調子を崩す竜王の元へと弟子入りした小学生・雛鶴あいを中心とした、将棋を題材としたライトノベルだ。現在は第3巻まで刊行されており、ヤングガンガンガンガンGAにて、こげたおこげ氏作画によるコミカライズも連載中となっている。発売を予定している第4巻では、ドラマCDの第2弾が既に決定しているなどメディアミックスにも余念がない2016年注目のタイトルだ。

りゅうおうのおしごと!

【あらすじ】

16歳にして将棋界の最強タイトル保持者『竜王』となった九頭竜八一の自宅に押しかけてきたのは、弟子を名乗る小学三年生の少女・雛鶴あい(きゅうさい)だった!?「え? ……弟子? え?」「……おぼえてません?」 憶えてなかったが始まってしまったJSとの同居生活。ストレートなあいの情熱に、八一も失いかけていた熱いモノを取り戻していく――。ガチ将棋押しかけ内弟子コメディ、今世紀最強の熱さでこれより対局開始!!

2016年1月発売の第2巻時点で、2016年ラノベニュースオンラインアワードに早くもノミネートされている注目作。たとえ将棋に興味がもてなくても、勝負とは何か、そして勝利と敗北の先には何があるのかを問う熱いシリーズとなっているので、今以上に多くの読者に読んでもらいたい作品だ。GA文庫刊『りゅうおうのおしごと!』は第3巻まで好評発売中。

©白鳥士郎/SBクリエイティブ イラスト:しらび

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[関連サイト]

『りゅうおうのおしごと!』公式サイト

GA文庫公式サイト

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