世界観を補完する<ゴブスレ辞典>が付いてくる『ゴブリンスレイヤー』第3巻限定版がとらのあなにて発売決定

2016年9月15日にGA文庫刊『ゴブリンスレイヤー』の第3巻が発売となる。2016年2月の刊行開始から、早くも第3巻の発売が決まったことを記念して、とらのあなにて<ゴブスレ辞典>付第3巻限定版の発売が決定した。<ゴブスレ辞典>は24ページの小冊子となっており、著者である蝸牛くも氏が書き下ろした用語解説集。『ゴブリンスレイヤー』の世界観を補完する小冊子で、とらのあな限定で販売される。原作小説はもちろん、コミカライズ版も好評な本作。より深く本作を知りたいという読者にぴったりな<ゴブスレ辞典>はぜひゲットしてもらいたい。

ゴブリンスレイヤー3

【あらすじ】

「ところで、ほら、えと、明後日、収穫祭が、あるじゃないですか――予定、空いてますか?」「……ゴブリン」「あ、ゴブリン以外です」 秋、辺境の街は収穫祭を間近に控えていた。そんな中、神殿の仕事で忙しそうな女神官、ある出来事で拗ねる妖精弓手、祭の準備に参加する鉱人道士、蜥蜴僧侶と、それぞれの日常を過ごす冒険者たち。そしてゴブリンスレイヤーもまた“日常”を過ごしていたのだが……。依頼の減るゴブリン退治、現れる三人の来訪者、祭の裏で暗躍する計画とは!?「素人め、教育してやる」 蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第3弾!

GA文庫刊『ゴブリンスレイヤー』のドラマCD化が決定 第4巻特装版同梱で2017年1月に発売

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また、『ゴブリンスレイヤー』は第4巻に同梱する形でドラマCD化も決定している。脚本は、原作者・蝸牛くも氏による完全オリジナルストーリーとなっており、ゴブリンスレイヤーはもちろん、女神官、妖精弓手、牛飼娘など多数のキャラクターが登場予定だ。メディアミックスも広がり続ける『ゴブリンスレイヤー』の第3巻は9月15日発売。<ゴブスレ辞典>にも注目だ。

©蝸牛くも/SBクリエイティブ イラスト:神奈月昇

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