ラノベニュースオンラインアワードの店頭活用事例をご紹介(本の王国浜松西店)

ラノベニュースオンラインが2016年より毎月開催している「ラノベニュースオンラインアワード」(以降:ラノオンアワード)の投票結果について、書店での活用事例が誕生した。乗り出してくれたのは静岡県にある本の王国浜松西店さん。報告のあった事例としては紛れもなく初となった。

本の王国浜松西店さんは店頭への結果の張り出しを中心に実施。同店に足を運ぶと、お店でラノオンアワード2016年12月刊の結果を確認することができる。さらに、POPの制作なども行われている。

※本の王国浜松西店ではオビPOPなども制作

本の王国浜松西店さんのような試みは、ぜひ多くのライトノベルを取り扱う書店へと広がってほしいと思っている。ラノオンアワードは、毎月150点に迫る作品群が次々と入れ替わる中で、ライトノベルの新たな注目機会、販促機会の創出を狙ったものだ。結果も直近1ヶ月~2ヶ月以内に発売となった作品が対象となるので、まさに「現在のトレンド」をいち早く提示することができる。WEB上でラノベニュースオンラインが騒いでいるだけでなく、各書店における毎月の販促情報のひとつとして、ぜひ活用してもらいたいのだ。

ライトノベルを購入する人達、購入してみようと考えている人達が、WEBだけではなく実際に作品を手に取れる書店で毎月の投票結果を確認できることは、WEBだけでは為しえない効果を生むことができると思っている。毎月の結果を確認することが、書店へと毎月足を運ぶきっかけのひとつとして定着してくれれば嬉しい限りだ。或いは、それを見て投票に参加してみようと思う人達が増えれば、新刊の動きにも変化が出てくるようになるのかもしれない。

WEBと書店の相互情報共有と展開。ラノベニュースオンラインでは、ラノオンアワードを店頭で活用いただける、または既に活用している店舗さんからのご連絡をお待ちしております。ご連絡いただいた際には、活用事例としてご紹介させていただく場合がございます。

(写真提供:本の王国浜松西店)