電撃文庫刊『キノの旅 –the Beautiful World-』のコミカライズ連載が本日発売の「マガジンエッジ4月号」より開始

再アニメ化も発表された電撃文庫刊『キノの旅 –the Beautiful World-』のコミカライズ連載が、2017年3月17日発売の「マガジンエッジ4月号」よりスタートした。本作初となるコミカライズは、シオミヤイルカ氏が担当しており、同誌の表紙を飾ったほか、巻頭カラーで第一話「大人の国」が64ページの大ボリュームでスタートした。マガジンエッジ公式サイトでは、冒頭18ページの試し読みも行えるので、ぜひチェックしてもらいたい。

【原作小説第1巻あらすじ】

「キノはどうして旅を続けているの?」「ボクはね、たまに自分がどうしようもない、愚かで矮小な奴ではないか? ものすごく汚い人間ではないか? なぜだかよく分からないけど、そう感じる時があるんだ……でもそんな時は必ず、それ以外のもの、例えば世界とか、他の人間の生き方とかが、全て美しく、素敵なものの様に感じるんだ。とても、愛しく思えるんだよ……。ボクは、それらをもっともっと知りたくて、そのために旅をしている様な気がする」――これは、人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の話。

いよいよ連載が開始となったコミカライズ版『キノの旅 –the Beautiful World-』。コミック版を読んで先の展開が気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでもらいたい。また、本作のコミカライズは「電撃大王」にて郷氏作画による連載も予定されており、不朽の名作がコミックで続々と動き出すことになる。再アニメ化とあわせて、目を離すことはできそうにない。『キノの旅 –the Beautiful World-』は、電撃文庫より第20巻まで発売中。

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[関連サイト]

『キノの旅 –the Beautiful World-』特設サイト

『キノの旅 –the Beautiful World-』原作公式サイト

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