『魔術破りのリベンジ・マギア』のコミカライズ企画が進行中 西洋魔術と東洋魔術がコミックでも激突へ

2017年9月1日に第2巻が発売となるHJ文庫刊『魔術破りのリベンジ・マギア』のコミカライズ企画が進行中となっている。本作は第10回HJ文庫大賞「大賞」受賞作で、西洋の魔女学園を舞台に東洋の凄腕術士である土御門晴栄を中心に描く魔術バトルファンタジー作品。第1巻発売直後の重版発表、さらにラノベニュースオンラインアワード2017年6月刊でも「総合部門」「新作総合部門」「新作部門」の3部門で選出されるなど、大きな注目を集めているシリーズだ。気になるコミカライズの詳細については、今後の続報を待ちたい。

【第1巻あらすじ】

二十世紀初頭――めざましい科学技術の発展の裏で、人類は確固たる魔術文明を築き上げていた。世界のパワーバランスすら左右する“魔術師”を育成する機関「セイレム魔女学園」。そこで起きた怪事件解決のため、凄腕術士・土御門晴栄(つちみかど はるな)が米国の地に立つ! 「あらゆる状況を想定し戦術を千変万化させていく――これが、陰陽師の戦い方だ」北欧神話・死霊術・吸血鬼、様々な魔術体系を東洋魔術でブッ飛ばせ! ハイエンド魔術バトルファンタジー、ここに開幕!!

コミカライズの作画担当者、連載媒体、連載開始時期などの詳細な情報は続報を楽しみにしたい。また、第1巻刊行時にはインタビューも実施しているので、本作に興味のある読者はぜひチェックしてもらいたい。コミカライズ企画も進行中の『魔術破りのリベンジ・マギア』は、HJ文庫より第1巻まで発売中。第2巻も2017年9月1日に発売する。

©子子子子子子子/ホビージャパン イラスト:伊吹のつ

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