オリジナルアニメ創出企画「Project ANIMA」に毎日放送が参画へ 第一弾「SF・ロボットアニメ部門」の募集も受付中

株式会社ディー・エヌ・エー×株式会社創通×株式会社文化放送の三社が共同でオリジナルアニメ作品を創出する「Project ANIMA」に、株式会社毎日放送の参画が決定した。これにより同企画は四社による共同プロジェクトとして展開されることになる。毎日放送の役割は同プロジェクトの周知をはじめ、アニメーション完成後に放送を通じて視聴者へと作品を届けるメディアとしての役割を果たしていくことになり、3月2日(金)より同プロジェクトの告知動画が毎日放送にて解禁された。現在は作品募集の第一弾「SF・ロボットアニメ部門」の応募受付が行われている。

「Project ANIMA」は、2020年代のアニメファンに捧ぐ新しい作品を創出するための取り組みで、広く一般からアニメの原作となる作品を募集する。第一弾「SF・ロボットアニメ部門」、第二弾、第三弾の三部門に分かれ、選出作はそれぞれ株式会社サテライト(代表作:「マクロス」シリーズ)、株式会社ジェー・シー・スタッフ(代表作:『とある魔術の禁書目録』ほか「とある」シリーズ)、株式会社動画工房(代表作:『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』)によってアニメ化される。作品の審査は「Project ANIMA」プロジェクトチーム四社と各部門の映像化を手掛ける制作会社とが合同で行い、大賞作品がTVアニメ化されるほか、入賞作品についても書籍化・コミック化・ゲーム化などが検討される。

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「Project ANIMA」公式サイト