『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』が早くもシリーズ累計10万部を突破

2018年5月2日に第3巻が発売となったKラノベブックス刊『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』が早くもシリーズ累計10万部を突破した。本作はアース・スターノベル刊『私、能力は平均値でって言ったよね!』を手掛けるFUNA氏のシリーズで、異世界への転移能力を身につけた女の子が地球と異世界とを行き来し、老後を見据えてお金儲けに邁進するファンタジー作品。Kラノベブックスの創刊第2弾タイトルとして刊行され、書籍の発売前にコミカライズの連載をスタートさせていた。

【第1巻あらすじ】

光波は、ある日崖から転落し中世ヨーロッパ程度の文明レベルである異世界へと転移してしまう。しかし、狼との死闘を経て地球との行き来ができることを知った光波は、2つの世界を行き来して生きることを決意する。その理由は老後の安泰のため!老後資金を計算すると、必要な資金は金貨8万枚! 異世界の文明が歪まない程度に(でも自分が楽できるなら自重はしない)、いろいろなものを持ち込んでお金儲けにまい進します!

コミカライズの連載はニコニコ静画「水曜日のシリウス」にて連載中となっており、コミックス第2巻も2018年5月9日に発売となる。同氏が手掛ける『ポーション頼みで生き延びます!』も同タイミングでシリーズ累計10万部の突破が公表されており、Kラノベブックスを先導する作品のひとつとなっているので、この機会にぜひ手に取ってみてほしい。『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』は、Kラノベブックスより第3巻まで発売中。

©FUNA/講談社 イラスト:東西

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