『ようこそ実力至上主義の教室へ』がシリーズ累計200万部を突破

2018年5月25日に第8巻も発売となるMF文庫J刊『ようこそ実力至上主義の教室へ』がシリーズ累計200万部を突破した。約1年で150万部を積み上げることになった本作は、2017年7月から9月にかけて放送されたTVアニメに伴い人気は急速に拡大。アニメ放送終了後もファンをしっかりと掴み、今年1月に発売された第7.5巻もラノベニュースオンラインアワード2018年1月刊のアンケート結果にて「総合部門」「萌えた部門」で選出。本当の実力や平等を問う学園黙示録シリーズの勢いはさらに加速している。

【第8巻あらすじ】

3学期開始と共に、高度育成高等学校の全生徒は山奥の校舎へと案内される。実施される特別試験の名称は『混合合宿』。男女別に1学年を6つのグループに分割。さらに2年、3年もグループに合流するという。最終的に所属する全生徒の平均点が高かった上位3つのグループにボーナスポイントが与えられる一方、最下位のグループ責任者は退学となるという。退学処分有りの特別試験に慄く一同。そしてグループの分け方は生徒に一任。敵同士だったはずのクラスと手を組むという感情的なもつれが波乱を生む! さらに新生徒会長の南雲、そしてあの高円寺にも動きがあるようで――!?

発売となる最新8巻では店舗限定特典付の販売も実施が決定している。とらのあなではマイクロファイバー付限定版、メロンブックスではデスクマット+ICカードステッカー付限定版がそれぞれ発売となるのであわせて確認してもらいたい。『ようこそ実力至上主義の教室へ』は、MF文庫Jより第7.5巻まで発売中。最新8巻も2018年5月25日発売。

©衣笠彰梧/KADOKAWA メディアファクトリー刊 イラスト:トモセシュンサク

[関連サイト]

TVアニメ『ようこそ実力至上主義の教室へ』公式サイト

『ようこそ実力至上主義の教室へ』原作公式サイト

MF文庫J公式サイト

ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

衣笠彰梧(著), トモセシュンサク(イラスト)

ようこそ実力至上主義の教室へ 1

衣笠彰梧(著), トモセシュンサク(イラスト)