『冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた』より父の日記念の書き下ろしショートストーリーが解禁

現在、第2巻まで発売されているアース・スターノベル刊『冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた』より、今年6月17日に迎える父の日を記念して、著者である門司柿家氏の書き下ろしショートストーリーが公開された。Sランク冒険者のアンジェリンと、遠い故郷で暮らす父・ベルグリフ。血は繋がっていなくても確かな絆で結ばれている二人の心温まる物語を描く。今回公開された前篇に続き、2018年6月8日(金)には後篇の公開も予定されている。6月末までの期間限定公開となるので、忘れずに読んでもらいたい。

【第1巻あらすじ】

高ランクの魔物討伐に日々奮闘する、ギルド最高≪Sランク≫の称号を持つ美少女アンジェリン。彼女は育ての父であるベルグリフが昔から大好き! ある日数年ぶりの長期休暇を取り、故郷の父の元へと帰ろうと画策するものの、続々と出現する魔物達の存在により帰省を阻まれつづけてしまい……。「一体わたしはいつになったらお父さんに会えるんだ……!」 親子のふれあいと友情、そして迫力のバトルシーンを鮮やかに描く、ハートフル異世界ファンタジー、ここに開幕!! 前日譚となる描き下ろし短編「小さな大冒険」も収録!

⇒ 父の日記念書き下ろしショートストーリーはこちら

本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、森で拾い育てた愛娘が冒険者になるため都会へと飛び出し、ギルド最高ランクの冒険者となって始まる父と娘のハートフルファンタジーを描いた作品。2018年5月からは「コミック アース・スター」にてコミカライズの連載もスタートしており、大きな注目を集めている。本作を読んだことがない読者はぜひ手に取ってみてほしい。『冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた』は、アース・スターノベルより第2巻まで発売中。

©門司柿家/アース・スターエンタテイメント刊 イラスト:toi8

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