『勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした』のコミカライズ連載が本日発売のコンプエース10月号より開始

現在、第4巻まで発売されているモーニングスターブックス刊『勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした』のコミカライズ連載が、2018年8月25日発売の「コンプエース10月号」よりスタートした。本作は第1回モーニングスター大賞「大賞」受賞作で、勇者召喚に巻き込まれてしまった主人公が、魔王討伐後の平和な世界で元の世界に戻るまでの間、のんびりと過ごすことになる物語を描く。コミカライズの作画は平安ジロー氏が担当しており、第1話が巻中カラーを飾った。魔王討伐済みの世界で送るあったか×ドキドキファンタジーがコミックでもスタートした。

【原作小説あらすじ】

大学からの帰り道、信号待ちをする高校生たちと一緒に異世界へ飛ばされた快人。どうやら勇者召喚に巻き込まれたらしい。これは魔王と戦う展開!? そんなことを思った快人だが、勇者とはただの祭りの主役だった。もとの世界に帰れる1年後まで、平和な異世界でのんびり過ごすことになった快人は、不思議な魅力を持つ魔族の少女クロムエイナと出会うが……。

いよいよコミカライズの連載がスタートした『勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした』。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした』は、モーニングスターブックスより第4巻まで発売中。

©灯台/新紀元社 イラスト:おちゃう

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コンプエース 2018年10月号

コンプエース編集部(編者)