『ぼくたちのリメイク』イメージソング&スピンオフが始動へ 超有名クリエイターの卵たちと歩む人生やり直しストーリー

現在、第5巻まで発売されているMF文庫J刊『ぼくたちのリメイク』より、イメージソングの制作とスピンオフの始動が明らかとなった。本作はしがないゲームディレクターとして働いていた主人公が、十年前の大学入学時まで巻き戻り、超有名クリエイターの卵たちと共に新生活をスタートさせる人生やり直しストーリーを描く。今年7月にコミカライズも発表されたばかりの本作が、更なるメディアミックスに動き出す。新たなメディアミックスの最新情報は特設サイトにて随時公開する。

【第1巻あらすじ】

僕、橋場恭也はしがないゲームディレクター。会社は倒産、企画もとん挫して実家に帰ることになる。輝かしいクリエイターの活躍を横目にふて寝して目覚めると、なぜか十年前の大学入学時に巻き戻っていた!? 落ちたはずの大学に受かっていて憧れの芸大ライフ、さらにはシェアハウスで男女四人の共同生活と突如、バラ色の毎日に! ここから僕の人生を作り直すんだ――後の超有名クリエイター(の卵)と共に送る新生活がいま始まる! と、意気揚々と始めてみたもののそんなにうまくはいかないみたいで……。木緒なち×えれっとの超強力タッグによる、青春リメイクストーリー!

あわせて「水曜日のシリウス」にて連載が予定されているコミカライズ版のキャラクターデザインも先行公開されている。作画は閃凡人氏が担当している。連載開始時期については今後の続報を楽しみにしたい。

【コミカライズ版キャラクターデザイン】

本作はラノベニュースオンラインアワード2017年3月刊のアンケート結果にて、第1巻が「新作部門」で選出。その後、「このライトノベルがすごい!2018」文庫部門の新作部門で4位、総合部門で6位に選出されていた。コミカライズに続いて発表されたイメージソング制作、そしてスピンオフ。新企画が続々と動き出しているこの機会に、ぜひ原作小説を読んでみよう。『ぼくたちのリメイク』は、MF文庫Jより第5巻まで発売中。

©木緒なち/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:えれっと

[関連サイト]

『ぼくたちのリメイク』特設サイト

MF文庫J公式サイト

ぼくたちのリメイク 5 ぼくたちに足りないもの

木緒なち(著), えれっと(イラスト)