『ダンジョン・スクールデスゲーム』のコミカライズ企画が進行中 生き残りを賭けた異世界ダンジョンバトルロイヤル

レジェンドノベルス刊『ダンジョン・スクールデスゲーム』のコミカライズ企画が進行している。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、高校入学の初日に謎の着ぐるみ教師から「ダンジョンの攻略」を告げられ、強制的にダンジョンへと転移して始まるサバイバル・デスゲームを描く。原作小説は現在第1巻が発売されており、ラノベニュースオンラインアワード2018年11月刊のアンケート結果では「新作総合部門」にも選出されていた。注目のシリーズが早くも漫画化に向けて動き出している。

【あらすじ】

人間嫌いの少年、宮真大翔。彼は高校入学初日、クマの着ぐるみ姿をしたブキミな担任教師から「ダンジョン攻略をしてもらいま~す!」と一方的に告げられる。その後、強制的に転送された先で待っていたのはモンスターが跋扈する広大なダンジョン。そこで大翔が出会ったのは、かつてのヒーローである幼馴染、九重勇希という女の子……だったのだが、なぜか放っておけないギャル系の女の子・三枝勇希と行動をともにすることに。この世界では各人物に個別のスキルが付与されており、意外な人物がレアスキルを保持していたりする。実は三枝勇希もそうであったし、大翔も特別な力を有する一人であった。やがてこの世界のルールが少しずつ明らかになるにつれて、自身の生き残りを賭けたクラス同士が鎬を削るダンジョン攻略デスマッチが始まった! この環境では、かつてのクラスカーストなど意味をなさない。スキルを知り、ルールを知り、研ぎ澄ました戦略を駆使することだけが、生き残りにつながるのだ。はたして勝ち残るのは、どのクラスか。そして最後に笑うのは誰か――。

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細については今後の続報を待ちたい。コミカライズ企画が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『ダンジョン・スクールデスゲーム』は、レジェンドノベルスより第1巻が発売中。最新2巻も2019年3月発売。

©スフレ/講談社 イラスト:米山舞

[関連サイト]

レジェンドノベルス公式サイト

ダンジョン・スクールデスゲーム

スフレ(著), 米山舞(イラスト)