『魔法使い黎明期』のコミカライズが決定 『ゼロから始める魔法の書』の正統続編となる本格ファンタジー

講談社ラノベ文庫刊『魔法使い黎明期』のコミカライズが決定した。本作は2017年にTVアニメ化も行われた電撃文庫刊『ゼロから始める魔法の書』の最新シリーズ&正式続編で、魔法学校に通うワケあり生徒たちと、そんな彼らを引率する黎明の魔女の物語を描く。原作小説は現在、第2巻まで発売されている。コミカライズの作画はタツヲ氏が担当することも決定しており、レーベルを跨いだ新シリーズが早くも漫画化に向けて動き出している。

【第1巻あらすじ】

五百年に及ぶ教会と魔女の対立と、数年前に成立した和平。だがその影で、対立の残滓は、まだ世界の各地に色濃く残っていた――。ウェニアス王国王立魔法学校に通う、落ちこぼれの生徒セービルは、学校入学以前の記憶を失っていた。そんな彼は、アルバス学長の命で、王国を出て反魔女派の勢力が強い大陸南部に特別実習として向かうことになる。同行するのは、魔法の始まりを告げる禁書【ゼロの書】の閲覧を求める黎明の魔女ロー・クリスタスや、秀才少女のホルト、それに学校唯一の獣堕ちクドーといった、いずれも個性の強い面々だ。そして、彼らが南で出会うことになる真実とは――。 『ゼロから始める魔法の書』の虎走かけるが贈る本格ファンタジー!

コミカライズの連載媒体や連載時期の詳細については今後の続報を楽しみに待ちたい。第2巻の発売前にはPVも公開されている。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『魔法使い黎明期』は、講談社ラノベ文庫より第2巻まで発売中。

©虎走かける/講談社 イラスト:いわさきたかし

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講談社ラノベ文庫公式サイト

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