『継母の連れ子が元カノだった』のコミカライズが決定 ひとつ屋根の下で過ごす元恋人との悶絶必至ラブコメ

スニーカー文庫刊『継母の連れ子が元カノだった』のコミカライズが決定した。本作は第3回カクヨムWeb小説コンテスト「ラブコメ部門・大賞」受賞作で、中学時代に恋人として、そして卒業と同時に別れたカップルの二人が、親の再婚によってひとつ屋根の下で生活することになって始まるラブコメ作品。原作小説は現在、第1巻が発売されている。ラノベニュースオンラインアワード2018年12月刊のアンケート結果では、第1巻が「総合部門」「萌えた部門」「新作総合部門」「新作部門」の4部門で選出されるなど大きな注目を集めている。ひとつ屋根の下で描かれる二人の悶絶必至ラブコメが漫画化に向けて動き出した。

【あらすじ】

ある中学校である男女が恋人となり、イチャイチャして、些細なことですれ違い、ときめくことより苛立つことのほうが多くなって……卒業を機に別れた。そして高校入学を目前に二人は――伊理戸水斗と綾井結女は、思いがけない形で再会する。「僕が兄に決まってるだろ」「私が姉に決まってるでしょ?」 親の再婚相手の連れ子が、別れたばかりの元恋人だった!? 両親に気を遣った元カップルは、『異性と意識したら負け』という“きょうだいルール”を取り決めるが――お風呂上がりの遭遇に、二人っきりの登下校……あの頃の思い出と一つ屋根の下という状況から、どうしてもお互いを意識してしまい!?

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などの詳細については今後の続報を待ちたい。本作は第1巻発売時に試し読み漫画も公開。作画を草壁レイ氏が担当していたこともあり、続投となるのかにも注目が集まる。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『継母の連れ子が元カノだった』は、スニーカー文庫より第1巻が発売中。最新2巻も2019年5月1日発売。

©紙城境介/KADOKAWA スニーカー文庫刊 イラスト:たかやKi

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